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em2995 ブラジル産バターリャ鉱山パライバトルマリン0.126ct プラチナリング ダイヤ0.08ct付 (中央宝石研究所パライバ分析レポート付宝石鑑別書付)
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ブラジル産バターリャ鉱山で採掘されたパライバトルマリン0.126ctのプラチナリングです。パライバのネオンカラーは極めて強く、石の色あいも大変濃い。CuO(銅)の含有率3.05%はまさに驚きの数値です。青みの濃い蛍光色を帯びた美しいネオンカラーが魅力☆
←左の写真はほぼ原寸大の商品の大きさです。(お客さまのお使いのモニターの環境により多少大小の誤差がございますので、 必ずサイズ欄にて商品のサイズをご確認くださいませ。)
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なかなか手に入らないバターリャ鉱山で産出されたパライバトルマリン。色が濃く、照りのある幻のパライバトルマリンを買い付けすることが出来ました。
おそらく、これほどネオンカラーが強くて納得できる色合いのパライバトルマリンは滅多に他のひとは持っていないと思います。
パライバ独特のネオンカラーも非常にとても美しく、蛍光X線分析によるCuO(銅)の含有率は3.05%と非常に特に高い値を示しており、これほど銅の含有率の高い数値のパライバトルマリンの入手できることはそう滅多にはございません。
このパライバは、色もネオン感もホントにとても良いので、文句なしにレアなパライバトルマリンです。
パライバトルマリンのクラリティーは、ダイヤモンドに例えると厳しい目でみてI1クラスの透明感ですので、10倍ルーペで見ると石の内包物は確認できますが、肉眼でみたときには、パライバの石全体の照りが極めて強いので、パライバの色とネオンカラーを特にメインに重視される方には、全く問題なしだと思います。
微小な石の内包物があるため、パライバ特有の納得できる濃い青さとネオン味の特徴が際立っております。
レアなパライバトルマリンの美しさをどうぞご堪能ください!
☆中央宝石研究所パライバト分析レポート付宝石鑑別書付
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| ※商品画像は詳細をご確認して頂けますように拡大しております。必ず実寸のサイズをご確認くださいませ。 |
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↑これほど色の濃くて蛍光感のあるバターリャ産のパライバは、とても珍しいですよ。繊細なラウンドブリリアントカットのダイヤモンド10石をミル打ちで取り囲み、指輪の腕に埋め込んでおりますのでアンティーク調に仕立てております。小ぶりながらも気品のあるデザインです。
| 1989年、ブラジルのパライバ州から、目の覚めるような鮮やかなネオンブルーのトルマリンが採掘され、宝石業界に一大センセーショナルを巻き起こしました。 海とも空とも言えない独特の青緑の色と採光。それはトルマリンのみならず、他のペグマタイト産の鉱物の中でも、かつて報告されたことのなかった、銅イオンによる発色であることがわかりました。 しかし、残念なことに、パライバトルマリンの鉱脈は貧弱で、数年後には、鉱脈が尽きたというニュースが流れ、トルマリンとしては異例の、ダイヤモンドにも匹敵するほどの高値がつけられましたが、その後の調査で、ナイジェリアにも同じ型の鉱脈が見つかりました。 今後も新たな鉱脈が見つかる可能性がありますが、残念ながら、パライバ産に匹敵するほどのネオンブルーの光彩を放つ鉱脈は、いまだ見つかっていません。 パライバトルマリンは、現在においてもなお、「幻の宝石」なのです。 |
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