| em1519 ブラジル産バターリャ鉱山パライバトルマリン0.425ctホワイトゴールドK18ネックレスダイア0.10ct付(中央宝石研究所パライバ分析レポート付宝石鑑別書付) |
|
 |
ブラジル産バターリャ鉱山パライバトルマリン0.425ctのホワイトゴールドK18ネックレスです。パライバのネオンカラーは普通くらいで、石の色あいは程よい濃さです。
モザンビークやブラジルのキントスの色合いと比べれば、はるかにこちらの方が上のランクです。
この石の大きさとお値段重視でバターリャのパライバのお求めをお考えのお客様にはおススメです☆^^
|
| 当店のホームページで取り扱いの入門編のグレードの品質のバターリャのパライバです。ネオンカラーは程よく、石の大きさがありますので、カジュアル感覚で身につけていただければ、とても楽しんでお使いいただけます。
石の中をじっとみるひとには不向きな商品ですが、身につけたときのパライバの大きさと色合いはなんとも魅力的です。
☆中央宝石研究所パライバトルマリン分析レポート付宝石鑑別書付
|
|
| ※商品画像は詳細をご確認して頂けますように拡大しております。必ず実寸のサイズをご確認くださいませ。 |
| |
|

↑このパライバは、色はまあまあ良いのですが、ダイヤモンドにクラリティーに例えるとIクラスの透明感ですので、肉眼でみて石の内包物は確認できます。バターリャのパライバで大きさとお値段重視で、石の内包物はあってもカジュアル感覚でお楽しみいただけるお客様にはおススメです。バチカンのデザインもしなやかでボリューム感があるので、お得感があります。
| 1989年、ブラジルのパライバ州から、目の覚めるような鮮やかなネオンブルーのトルマリンが採掘され、宝石業界に一大センセーショナルを巻き起こしました。 海とも空とも言えない独特の青緑の色と採光。それはトルマリンのみならず、他のペグマタイト産の鉱物の中でも、かつて報告されたことのなかった、銅イオンによる発色であることがわかりました。 しかし、残念なことに、パライバトルマリンの鉱脈は貧弱で、数年後には、鉱脈が尽きたというニュースが流れ、トルマリンとしては異例の、ダイヤモンドにも匹敵するほどの高値がつけられましたが、その後の調査で、ナイジェリアにも同じ型の鉱脈が見つかりました。 今後も新たな鉱脈が見つかる可能性がありますが、残念ながら、パライバ産に匹敵するほどのネオンブルーの光彩を放つ鉱脈は、いまだ見つかっていません。 パライバトルマリンは、現在においてもなお、「幻の宝石」なのです。 |
|