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em1185 ブラジル産バターリャ鉱山パライバトルマリン0.35ctプラチナパヴェリングダイア1.06ct付
(全国宝石学協会パライバ分析レポート付宝石鑑別書付)
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ブラジル産バターリャ鉱山パライバトルマリン0.35ctのプラチナパヴェリングです。パライバのネオンカラーは極めて強く、石の色あいも大変濃い。CuO(銅)の含有率3.04%はまさに驚きの数値です。
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ネオンカラーがとても強く、美しいパライバトルマリンリングです。
パライバの横の部分には、ハイクオリティのメレダイヤを62石敷き詰めたパヴェセッティングが施されています。
0.35ctのパライバは今やたいへん稀少なブラジル産バターリャ鉱山のパライバトルマリンです。
また蛍光X線分析によるCuO(銅)の含有率は、3.04%と極めて高い値を示しており、これほど銅の含有率の高い数値のパライバトルマリンの入手できることはそう滅多にはございません。
パライバのレアなネオンカラーが、指輪のデザインにとてもマッチして身につけやすいのが大きな特徴です。
☆全国宝石学協会パライバトルマリン分析レポート付宝石鑑別書付
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| ※商品画像は詳細をご確認して頂けますように拡大しております。必ず実寸のサイズをご確認くださいませ。 |
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↑このパライバは、色はホントにとても良いので、言うことなしですが、ダイヤモンドに例えると厳しい目でみてIクラスの透明感ですので、肉眼でみて石の内包物は確認できます。とはいっても肉眼でみたときには、パライバ全体の照りを感じることができますので、パライバの色とネオンカラーを特にメインに重視される方には、全く問題なしだと思います。
| 1989年、ブラジルのパライバ州から、目の覚めるような鮮やかなネオンブルーのトルマリンが採掘され、宝石業界に一大センセーショナルを巻き起こしました。 海とも空とも言えない独特の青緑の色と採光。それはトルマリンのみならず、他のペグマタイト産の鉱物の中でも、かつて報告されたことのなかった、銅イオンによる発色であることがわかりました。 しかし、残念なことに、パライバトルマリンの鉱脈は貧弱で、数年後には、鉱脈が尽きたというニュースが流れ、トルマリンとしては異例の、ダイヤモンドにも匹敵するほどの高値がつけられましたが、その後の調査で、ナイジェリアにも同じ型の鉱脈が見つかりました。 今後も新たな鉱脈が見つかる可能性がありますが、残念ながら、パライバ産に匹敵するほどのネオンブルーの光彩を放つ鉱脈は、いまだ見つかっていません。 パライバトルマリンは、現在においてもなお、「幻の宝石」なのです。 |
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